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"トゥルーオーガニックスヘアCo." グループに入会を希望されるサロンさまへのご案内
※以下と同じ内容をこの動画でご説明しております。
True Organics Hair Co.(トゥルーオーガニックスヘアCo.)とは..
『本物のオーガニックにこだわったDRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア』をコンセプトに、人の健康や生態系と地球環境に対するエシカルな行動をとるというオーガニックの原則に依拠する未来から選ばれる美容室を目指すグループです。
私たちが考える本物のオーガニックヘアサロンとは...
オーガニックシャンプーやオーガニックヘアカラーなど「オーガニック」と付くヘアケア商品を使用するだけのオーガニックヘアサロンが多い中、本来、オーガニックビューティーに求められることとは何なのか、本物のオーガニックヘアサロンとは何をすべきなのかを考え続けてきました。
世界で初めてオーガニック認証という考え方を示した国際規模で有機農業推進活動を行っているIFOAM(国際有機農業運動連盟)では、オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。
この4項目の解釈を「人の健康や生態系と地球環境に対するエシカルな行動をとる」とし、私たちが考える本物のオーガニックヘアサロンがすべきことの指針としました。
この指針にある「健康(ヘルスコンシャス)」と「地球環境(サスティナビリティ)」はひとつにつながっています。
本来、オーガニックサロンでは、植物を中心とした自然のチカラだけを使って「スガタ」のみならず「カラダ」と「ココロ」の包括的な健康美=ホリスティックビューティーを目指します。ところが、水質汚濁、土壌汚染や大気汚染などの影響で、植物本来のチカラがダウンし、その恵みが100%活かされない状態だったり、重金属などの汚染物質を含むような植物では、逆にこのホリスティックビューティーを妨げる要因となってしまいます。また、汚染された水や空気の下での生活では美しさを遠ざけてしまうことは言うまでもありません。環境への高い意識と行動こそが、人が健康で美しく生きるための基盤を守ることにつながります。
しかし、一般的に多くの美容室で使用される薬剤に含まれる合成化学物質(ケミカル)は、植物由来の合成成分も含めて、もともと自然界に存在しない物質であり、健康や環境を汚染し、生態系を崩してしまいます。
頭皮の経皮吸収率は、腕を1とした場合にそのおよそ3.5倍を示します。合成界面活性剤や溶解剤を使うことで皮膚バリアーが一時的に溶かされた状態になり、有害な合成化学物質が体内に取り込まれやすくなります。経皮吸収された有害な合成化学物質は10日かかっても10%も排出されずにほとんどは皮下組織に残留し、体内に蓄積されます。蓄積量が一定量に達するとアレルギーや花粉症などの症状や何らかの病気につながる恐れも指摘されています。
そして、生活排水として流されたシャンプーなどに含まれる有害な合成化学物質は、自然界では分解されず、魚や微生物を死滅させてしまい、生態系を崩し、河川が本来もつ浄化力が失われてしまうことで水質汚染につながります。さらに魚介類に蓄積された有害な合成化学物質は生物濃縮を経て、より高濃度な有害性を伴って私たち人間にも吸収されることになるのです。
この様なことから、本物のオーガニックヘアサロンに求められるレスポンシビリティ(責任)は、これらの合成化学物質をなるべく使わないノン&ローケミカルを原則とすることだと考えます。
トゥルーオーガニックスヘアCo.では、
1.人体、髪や地肌、環境にとって安全な植物由来の天然成分のみを使用する。
2.石油由来の合成成分を原則的には使用しない。
3.殺傷によって得た動物由来成分は使用しない。
とした3原則から成る「トゥルーオーガニックコスメ基準」を規定し、明確なルール決めをしております。
また、ノン&ローケミカルといった有害な合成化学物質の削減策を大前提として「人の健康や生態系と地球環境に対するエシカルな行動をとる」というオーガニックの原則に幅広く適応したオーガニックヘアサロンであるための『トゥルーオーガニックスヘアCo.サロンとしてのガイドライン』を以下の通り定めております。
Our Rules - 規定
[A]お客様の健康を重視する(有害化学物質を使わない)
[B]お客様の髪と地肌を美しくする(一時的な美しさではなく持続的に)
[C]旬のナチュラルヘアを提供する(乾かすだけで決まるセット剤フリー)
[D]気候変動を防ぐ行動をとる(CO2削減、省エネの徹底)
[E]自然や動物を守る(有害化学物質や動物性由来を使わない)
[F]資源有効利用とごみ量の削減(3Rの徹底と節水節電)
この「規定」を基に具体的なアクション項目として「4つの実施必須アクション」と「努力アクション」に分類し、トゥルーオーガニックスヘアCo.サロン全店が例外なく行わなければならない最低限の項目を「4つの実施必須アクション」として定めております。
Our Action Items - 実施事項
▪︎4つの実施必須アクション
1. トゥルーオーガニックコスメ基準(有害化学物質不使用)に則したオーガニック商材を使用しています。
2. 髪や地肌を含む健康面へのプラス効果があるヘナやハーブなどの植物を使ったヘア施術を中心にしています。
3. 美容室の省エネルギー対策のポイントに沿った省エネアクションを実施しています。
4. プラゴミなどの廃棄物を必要最小限に抑え、リユース、リサイクルに努めています。
▪︎努力アクション
・パーマなどのケミカル加工に頼らないナチュラルヘアの為のカット技法“SILKYCUT”のスタイリスト認定を得ています。
・ヘアドネーションカットの対応にて、カットした髪の有効利用をしています。
・クリーンウェーブプロジェクトにカットした髪を寄付し、その有効利用と海洋汚染防止に貢献しています。
・電力はCO2排出量ゼロで再生可能エネルギー100%の「顔の見える電力™️」を使用しています。
・節水効果のある洗髪技術やシャワーヘッドの使用により吐水量を大幅に削減しています。
・オーガニックコットンタオルを使用し、洗濯は有害な化学物質を含まない洗剤を使っています。
・スタッフの移動手段は公共交通機関か自転車を使用するモーダルシフトに取り組んでいます。
・店舗備品等の調達はグリーン購入するように努めています。
へアデザインのコンセプト『DRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア』
これまでの内容が本物のオーガニックヘアサロンとしての基盤であり、それをベースに美容師として”一番重要なヘアデザイン力”を発揮しなければならないと考えます。トゥルーオーガニックスヘアCo.では、そのへアデザインのコンセプトを『DRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア』としております。
これには、パーマや縮毛矯正など合成化学物質による髪の加工をなるべくせず、オーガニックヘナ、ハーブ、ボタニカルオイル、精油、湯シャン、ハーブ粉シャンプー、クレイシャンプー、石鹸シャンプー、ナチュラルシャンプーなどの自然の力だけで髪の色や質感を整えることを原則としているので、ひとりひとり違った個性となる髪のくせ、はえぐせ、毛量、頭のカタチ、骨格などに逆らわずに寄り添う様なヘアデザインテクニックが必要となります。
また、スタイリング(仕上げ)の際も、一般的な合成化学物質が成分のスタイリング剤は使用せず、必要に応じて植物オイルやシアバター、蜜蝋などの質感剤を少量使うだけです。
従って、カットの技術、その技量が問われることとなります。
トゥルーオーガニックスヘアCo.としてのオリジナルカット技法はございませんが、へアデザインコンセプト『DRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア』をお客様にご提供し、感動して頂くためのカット技法として「SILKYCUT(シルキーカット)」を取り入れ、トゥルーオーガニックスヘアCo.サロンのスタイリストにはその修得を推奨しております。 ▶︎SILKYCUTのHPはこちら
SILKYCUTの技法は、難しいとされる東洋人の頭のカタチや骨格を補正する様な丸い美しいフォルムデザインを可能にするベースカット(アーモンドスライスでパネルを集めてカットするなどの革新的な理論!)と、東洋人の固く重い印象になりがちな毛流れに、滑らかさと、空気を含んだふんわりとした立体感、そして、柔らかいシルクの様な手触りを与えるテクスチャードライカット(ピクタージュ、ソワージュ、エフィレの3大技法!)を組み合わせた独特なミクスチャーテクニックです。
これまでのカット技法といえば大きく分けて「サスーンカット」と「フレンチカット」の二大流派と言われてきたことはご存知の通りです。このどちらも欧米人が創り上げた欧米人を対象とした技術でしたが、このSILKYCUTは日本人アーティストの古川昌宏氏による東洋人を対象として開発されたカット技法で、いわば「オリエンタルカット」と言える私たち日本人にぴったりなヘアカットのメソッドです。
SILKYCUTのエデュケーションシステムには、スタイリスト認定制度が設けられており、規定の実技講座(計8回コース)を受講し、認定試験に合格後、シルキーカッターとして認定され、ディプロマ(認定証)が発行されます。これは、お客様に対してカットテクニックの技量を証明することにもなり、大きな安心感を与えることに繋がるという考え方から『トゥルーオーガニックスヘアCo.サロンとしてのガイドライン』に盛り込み、実施必須のアクションではございませんが「努力アクション」として掲げております。
オーガニックサロンの成功にはエシカルな姿勢が大切
世界のオーガニック商品の売上は増加の一途をたどっており、世界一の市場規模を誇るアメリカのスーパーマーケットでは全商品の約75%をオーガニック商品が占め、アジアでは中国のオーガニックマーケットが増大、今やアジア1位の市場規模を誇ります。世界の有機農業に取り組んでいる土地の面積もここ20年で約5倍に広がっています。
年間平均一人当たりのオーガニック商品の消費額は世界平均が約2190円、日本は約960円(2019年実績)その他の統計データからも日本が世界から大きな遅れをとっていると言えるようです。つまり、世界ではどれだけオーガニック商品が浸透しているか、日本にどれだけの伸びしろがあるか、ということが窺えます。
アメリカでのオーガニック商品に関するアンケートでは、家族の健康のためなら多少高くてもオーガニック商品を購入すると回答する人が非常に多く、非オーガニック=不健康という認識がもはや常識となっているようです。
日本でもそのように考える人たちがどんどん増えており、この成長するオーガニック市場に対し、一部の企業では、エシカル・センス(倫理観)をそっちのけにしたCSV(※)戦略を推し進め、オーガニックのイメージばかりを強くアピールし、商品自体(材料や成分、パッケージなど)が本来のオーガニックに求められる内容になっていないという実態も見受けられます。EUではこれをグリーンウォッシュと呼び、厳しく規制しています。このような業績最優先でお客様を欺くようなビジネスは、オーガニックの原則にも反し、許されない行為だと思います。
※CSV
提供する製品やサービスを通じて、社会的な問題解決に貢献するとの考え方はCSV(Creating Shared Value/共通価値の創造)とも呼ばれます。企業が本業を行う中で経済的価値と社会的価値をともに生み出し、企業の成長につなげようという経営戦略です。
トゥルーオーガニックスヘアCo.が指針とするオーガニックの原則は「人の健康や生態系と地球環境に対するエシカルな行動をとる」です。
トゥルーオーガニックスヘアCo.で定める「トゥルーオーガニックコスメ基準」では、ノン&ローケミカルとして、合成化学物質(ケミカル)の使用を100%否定している訳ではありません。別途定めるTOHCo.有害化学物質リストにある物質は使用できませんが、それ以外の合成化学物質についてはお客様のご要望に対してやむを得ず使用が必要な場合に、その有害性をHPなどでお伝えした上で使用することとしています。
お客様に対して、例えば「オーガニックカラーだから安全です。」といったメーカーの受け売りで安易な対応ではなく、美容のプロとしてお客様に使用するヘア商品の成分をしっかりと把握し、オーガニックの原則に反する点、健康面(髪や頭皮のダメージも含みます)や環境面についてのデメリットをお伝えできるように化粧品成分や肌の機能などに関する知識を身につける必要もあるのはないでしょうか。これについては、JOCA(一般社団法人日本オーガニックコスメ協会)の認定オーガニックコスメ・アドバイザーの講座を推奨しております。このように、オーガニックの原則に沿ったエシカルな行動こそがお客様の信頼を得、しっかり安定した業績に結びついていく事は言うまでもありません。 ▶︎JOCAのHPはこちら
私たちの成功体験を通じて本格オーガニックサロンの運営をサポートします。
トゥルーオーガニックスヘアCo.を主宰する私(小笹久幸)は2010年にサロンをオープンする前は、美容師経験を活かして、フランス系ヘアサロンのフランチャイズ本部でスーパーバイザーとして全国のフランチャイズ加盟店を回る仕事(経営アドバイスなど)をしておりました。そういった経緯もあり大阪市西区で美容室をはじめた時は顧客ゼロからのスタートという状況で、集客のためには何か注目度の高い動機付けが必要だと考えました。そこで花屋で働いていた妻と相談して「オーガニックヘア&フラワー」というショップ形態で出店し、視認性の良い1F店舗で立地エリアの特性を考えると、そこそこの集客は見込めると楽観的に考えておりました。
しかし、現実はそう甘いものではなく、集客に苦戦し、売上も思うように上がらず、苦しい日々が続きました。当時の集客方法は、SNSの活用よりもクーポン付きフリーマガジン&サイトが主流でした。しかし、前職でそのデメリットをみてきたこともあり掲載を頑なに避けて、効果が低いことを承知の上で営業終了後の夜遅く、近隣マンションなどにフライヤーをポスティングする毎日でした。
開店当初は、オーガニックシャンプーなどのヘアケア商品を扱ってはいたものの、アルカリヘアカラーや縮毛矯正、ケミカルトリートメントなども提供しており、ご来店頂けた数少ないお客様の要望に何でも応えることができるようにと、様々な新しい薬剤やその技術を幅広く取り入れることに努めていました。
ある日、自らの髪にヘアカラーをした時、ジアミンアレルギーを発症し、痛みとかゆみが1週間ほど続き、合成化学物質(ケミカル)の恐ろしさを身をもって実感しました。昔から慢性的な手荒れもひどかったことからアレルギーについて改めて調べたところ、その原因のほとんどが合成化学物質だと理解しました。同時に合成化学物質が多くの環境汚染を引き起こしていることにも着目しました。少し前から動物愛護や環境保護を理由としたベジタリアン(ぺスクタリアン)としてのライフスタイルを営み、環境問題に対する意識が高まっていたこともあって、自分のサロンから合成化学物質を排除すべきではないか...と強く考えるようになったのです。
しかし、まだ少ない顧客でしたがヘアカラーや縮毛矯正などを定期的にご利用頂いてるお客様がありましたので、完全なノンケミカルサロンにシフトするとお客様を失うことになり死活問題だと考え、なかなか決断が難しく悩みました。
そんな折に知人の紹介で「小さな美容室が大きな美容室に勝つための5つの法則」を執筆された松井竜馬氏と会食する機会を得ました。廃業寸前から脱出しご夫婦で月間売上200万円(著書発行当時)を超えるまでにされたオーナー美容師としてのご経験談をお伺いするにつれてハッと気付かされることがたくさんありました。本のタイトルの通り、大きな美容室と小さな美容室では営業戦略がまるっきり違うのです。私は前述した通り、フランス系ヘアサロンのフランチャイズ本部でスーパーバイザーをしておりましたが、その対象サロンは大きな美容室(大型店)ばかりでした。どうしてもその感覚でサロン運営を考えてしまっていたのです。
小さな美容室では、顧客ターゲットをより具体的に絞って(お客様を選ぶ)、そのターゲット層にしっかりと響く明確なコンセプト(勝てる分野に特化する)を掲げ、偽りなくブレずに実践し続けること(お客様を裏切らない)が重要なのです。ひいては、決めた顧客ターゲット以外の層は気にもかけないぐらいの姿勢を貫くことも必要だと思います。これができている小さな美容室は意外と少ないのです。頭で理解できても実行が伴わない、方法が分からない、結局はご利用頂けるならどんなお客様でも大歓迎!となってしまいコンセプトがブレて安定した売上が見込めなくなるのです。(限られた経営資源を有効に活用するためにも、ターゲットを絞り、その層に特化したマーケティングを行うことが重要です。つまり、特定の顧客層に焦点を当てることで、より専門的なサービスを提供できるようになり、顧客満足度とリピート率の向上につながります。ターゲット顧客以外からの集客は、思い切って切り捨てることも必要です。)
この「お客様を選ぶ」「勝てる分野に特化する」「お客様を裏切らない」を何度も何度も考えました。そして、思い悩んでいたことを実行する決断をしました。つまり、本当の意味でのオーガニックサロン=ノン&ローケミカルをベースにしつつもファッション性を失わないこと、このコンセプトこそが私の勝てる分野だと思いました。そして、オーガニックを謳う多くの美容室のHPの内容や実際に利用してみて疑念を持つに至ったナチュラル派を顧客の中心とすること。後に分かったことですが、この考えに基づいたサロン運営は小さな美容室にこそ有用しやすい強みになるコンセプトなのだと確信しました。
では、具体的にはどうすればいいのだろう...ノン&ローケミカルで美容室が成り立つのだろうか?もちろん、ケミカルを中心とした商品で生業を立てるメーカーやディーラーにアドバイスを求めることもできません。そこで、前職のフランス本店でもメニュー化されていて、馴染みのあったヘナ(仏語ではHを発音しないのでイナと言っていました)を取り入れることから始め、それをきっかけに様々なハーブなどと出会い、植物のチカラだけで髪の色や質感を整えることにこだわった知識と技術を習得することができました。そして、ホームページやFacebook、サロンパンフレット、対面でのカウンセリングなどで本格オーガニックヘアサロンとしての情報発信や丁寧な説明を重ね、段階的な方法で合成化学物質を排除していきました。
そのやり方をブラッシュアップし続け、数ヶ月〜1年が経ち、予約がどんどん埋まり始めました。しかも、電車や車でご来店されるような少し遠方からのお客様がほとんどです。美容室は地域密着型の商売だと思っていた固定観念も嬉しい形で崩れました。2〜3年後には2〜3週間先までの予約が常に埋まっており、朝から夜遅くまで忙しい毎日が続きました。予約が取れないというお声を多く頂くようになり、移転してサロンを大きくすることも考えましたが、問題はスタッフ集めでした。本格的なオーガニックヘアサロンの原則を感得できるだけのポテンシャルが備わった人材を探さなければいけません。技術や知識は訓練すれば身につきますが、ナチュラルの志向性はそう簡単ではありません。さらに今まで身につけてきたケミカルを使った技術を捨てて頂く必要があります。非常に難しいと感じました。
そこで、ヘナのセミナーで知り合った自然派のオーナー美容師と共にこの「True Organics Hair Co.」というグループを立ち上げ、お客様を共有することでお客様の都合に応じてご利用頂けるようなシステムをつくりました。グループ結成から数年が経過し、試行錯誤を重ね、しっかり安定した売上が継続できる本当のオーガニックサロングループを築き上げることができていると自負しています。
当初は私のサロンを含めて3店舗でスタートしましたが、2023年に仲間のひとりが病気のため他界し、現在は2店舗でグループを運営しています。この両店ともに約1ヶ月〜1ヶ月半の予約がびっしりと埋まっており、当グループが提供するサービスへの需要は高まる一方だと感じております。これは全国的なトレンドだと思います。
是非、私たちと一緒に本当のオーガニックサロンを展開しませんか?ご興味のあるサロンさまやこれから独立を予定されている美容師の方など「パートナーサロン概要」をご一読頂いた上でお気軽にお問い合わせ下さい。私たちの成功体験と知識を通じて本格オーガニックサロンの運営をサポートさせて頂きます。そして、共に『本物のオーガニックにこだわったDRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア』をコンセプトに、人の健康や生態系と地球環境に対するエシカルな行動をとるというオーガニックの原則に依拠する未来から選ばれる美容室を目指しませんか?
私たちの強み:
・豊富なオーガニック美容の知識と経験
・「DRY&GO!(乾かすだけで決まる)ナチュラルヘア」をコンセプトとした高いヘアデザイン力
・予約が確実に埋まる顧客吸引力
・健康や環境に配慮したエシカルなサロン運営
パートナーサロンへのサポート:
・私たちの成功体験とノウハウの提供
・本格的なオーガニックサロン運営のサポート
※詳しくは以下の「パートナーサロン概要」をご覧ください。